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みこし祭り 2002.08.12 (その3)

暑いですね。8月にはいって、世間は夏祭り&花火大会ラッシュでもあるかと思います。
おみこし大行進の様子です。
 
おみこし、よくみたらご近所の白山神社の安全祈願の木札がついてます。
どーりで神輿の上のキティさんが落っこちないワケです。
「さー、ちびっこのおともだちは一人みこしをかつぎましょー♪」

バツマル、すし屋みたいです。

ひとりみこし、自分でかついでると、90度回転してしまっても、なかなか気が付かない
のがタマにキズです。

みこし部分が軽いので、肩でかつぐというよりも手で持っている風になってしまい、肩で
みこしの重量を感じることができず、向きが変わってもわからないのだと思われます。

おみこしが重いと、そいやそいやっ!ってやっても、肩からおみこしが離れないので
よさげです。

ついでに柄の部分が丸棒なので、ついつい手の中でクルリンと回ってしまいがちですね。
角棒にするだけでも効果があるかと思います。

...とキティさんが言っていやがりました。

ところで、一生懸命渇仰としているようですが、どうやら肩幅より頭のほうがでかいので
思うようにひとりみこしをかつげないようです。

えらいこっちゃですね。

「みんな〜ちゅうもく〜♪」

つんこにあわせて、前髪ピンクですう。

おねえさん「そら、せつめいしなさいっ!」

おにいさん「元気なおともだちには、つんこがこのシールを背中に貼ってくれるんですよねっ、ねっ」
 

 

そんなこんなでおみこしかついで場内一周です。
そいやっそいやっそいやっそいやっ!
おっきなうちわをってわっしょいわっしょい。

「あついわねー」
「うちわであおいであげるわねー♪」

自分よりもでかいうちわであおがれたらスゲー風がくるんでしょうね。
いっぺん体験してみたいものです。
もしかするとサンマの気持ちがわかるかもしれません。

最近知ったのですが、サンマを焼くときうちわであおぐのは、炭火に脂が落ちたときにでる
黒い煙をでサンマが燻されるとくさみがでちゃうそうで、それを防ぐためにうちわであおいで
煙を飛ばしてるんだそうですね。

そーいえば、むかし、おなじアパートとおじさんが部屋でサンマを焼いてたら、煙で火災報知器
が鳴って火事騒ぎになったのも、いまではよい思い出ですう。

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